updated 2018-10-15
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 結露対策

 

怖い内部結露

 

内部結露とは、壁の中や天井裏、床下などの見えない所で発生する結露のことです。
壁内でのカビの発生原因となります。また、結露=湿気は、木材腐朽菌の発生原因の一つです。
腐朽菌は、温度・湿度・酸素・栄養の4つの条件が整った時に大繁殖します。腐朽菌の胞子は、空気中に常にありますが、原因を一つでも取り除くと発生しなくなります。更に、腐朽菌が木材を分解する際に作られる生成物には、シロアリの誘引作用があるため、木材の腐朽している部分は、シロアリの被害を受ける可能性が高くなると言われています。
 

室内と壁内の温度差と湿気が原因

自然素材のセルロースは木が呼吸するように湿気を吸放出。結露やカビの発生を防いで家の土台や柱を守ります。

断熱をしない部分(隙間)には湿気が集まります。また断熱した部分でも、その断熱材の種類によっては壁の内側に湿気がたまり、結露をおこす場合があります。結露は建材を腐食させ、家を傷める大きな原因となります。木の繊維であるセルロースには湿気を吸放出する性質があり、アップルゲート セルロース断熱はそのセルロースを隙間なく高密度で施工しますから、湿気の流動を抑え、結露を防止します。また、ホウ酸が添加されていますので、防カビ・防虫の効果もあります。

 

アップルゲートセルロース断熱 http://applegate.co.jp/

樹脂サッシ

樹脂サッシの主な材料は、塩化ビニール樹脂。樹脂は、熱伝導率が低いという特徴があります。熱を伝えやすいアルミサッシに比べ、熱伝導率が1000分の1という優れた断熱性によって、結露が生じにくく、カビやダニの発生を防ぐというメリットもあります。